1年もせずに車を乗り換えている人のメリット

1年もせずに車を乗り換えている人のメリット

ごく稀な話しですが、車をあっさりと乗り換えてしまう人が時おりいます。

 

購入から半年くらいで、「え?もう乗らないの?」と、買い換えてしまうような人が居るのです。

 

どう考えてももったいないだけな気もしますが、場合によってはメリットも無くはないのです。

 

 

予約殺到のスポーツカーは抽選でしか買えない?

 

発売前から、事前の評判が良い車になると、注文を入れても半年以上先に納車されるケースがあります。

 

近年では86などがコレに当たります。ホンダのS660も軽自動車でありながら、納車待ちになりました。

 

これらの車は、事前の評判が良いだけに、実際に乗ってみてから落胆してしまう人が居るのも事実です。

 

しかし、試乗して購入に踏み切れば、手元に来るのは半年以上先になるために、多くの人が試乗を経ずに購入に踏み切っています。

 

500万円以上するようなスポーツカーになると、販売台数が限定されているために、試乗も何もありません。

 

抽選で当たらないと買うこともできませんから、買ってみないとわからないということが実際に起きています。

 

すぐに売ってしまえば意外にお金は返ってくる

 

しかし、こういったケースの場合は、すぐに車を売ってしまえば、そこそこお金が返ってきます。

 

半年待ちの車であったりすれば、1万キロも走らないうちに売却してしまうことで、新車とほぼ同額の価格で売れてしまうことも起きます。

 

台数限定のスポーツカーにおいては、新車価格以上になることもあり、最近では、購入後に転売しないようにとの誓約書を書かされることもあるくらいです。

 

 

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